谷根千が舞台の小説ですって
知り合いが朝日新聞の切り抜きを見せてくれました。
新聞3分の2面を使った、「喋々喃々」(ちょうちょうなんなん)という小説の広告で、
著者は小川糸さん。物語の舞台になるという谷根千エリアの地図も出ています。
ヒロインがいつも使う店などが載っていて、取材お断りなのかな、
と思っていたカフェNOMADまで登場しています。
それも、ヒロインは谷中にあるアンティーク着物店「ひめまつ屋」店主とか。
えっ(笑)、谷根千のアンティーク着物店ですか、てな感じですが、
はい、残念ながら、うちとは関係ありません( ̄ー ̄)ニヤリ。
「OPENお昼 CLOSE日没 雨の日はお休み」という気楽な感じは
このエリアらしい。。。。「ひめまつ屋」って屋号はあんまり
アンティーク着物店らしくないような気がするけど(細かく言えば
縮緬の古布屋さん系の屋号かな)。小川さんの処女作「食堂かたつむり」は、
25万部突破したベストセラーなのだそう。
昨日、立ち寄ったお茶の水の丸善で「喋々喃々」がずらっと
平積みになっていました。さて、どんなお話でしょうね?
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