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2009年8月21日 (金)

Girls@Sweet Street

Poniaは夏休み中(~9月11日まで)ーーーーー。営業はね。
でも、今日もお店で秋の準備中なんですよ(*´v゚*)ゞ

7月末、TBSの人気サイト「Girls @ Sweet Street」の撮影の
お手伝いに行ってきました。そのサイトが更新されたので紹介しますね。
これは、ティーンのカリスマモデル前野希美ちゃんと黒田瑞貴ちゃんが
登場するサイトで、2人の浴衣の着付けをさせていただきました。
夏のお祭りデートと題して、二人のファッションを見せてもらう、、、、
若い女の子がどんな浴衣が好きなのかわかって勉強になりました。

ところで、インフルエンザ流行り始めましたね。
過日、友人も倒れたそう。本当に気をつけないと大変ですねー。
私は月末から出張が続くのですが、わりと病気をもらいがちなので
気をつけたいと思います。新幹線の中とか、飛行機の中とか。。。
また、ナーバスになるのかな?今日は免許の書き換えに行ったんですが、
講座を行っていた係の方がむせるたび、思わず、
口元を押さえてしまいました(*´ェ`*)。月初めに中国に行くんですが、
行く前になっちゃ困るし、海外でインフルになったらもっと心細いしね。

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2009年8月14日 (金)

金沢のなかまちさんって

火曜日、いつもと違うお客様がご来店。私はちょうど外にいて今井嬢から
「金沢のなかまちさんが見えられました」とメールが入ってびっくり仰天。
「きゃー!すぐに帰る」とあわてて戻りました。「金沢のなかまちさん」は
加賀友禅作家の中町博志先生。現在活躍する加賀友禅作家のなかでも
もっとも有名な作家の一人で、先生の作品も、姿勢もリスペクトしているものですから。

ご縁があって、先生の工房にはこれまでに2度訪問させていただきました。
昨年うかがったときに本を制作していることをお話ししたので、
過日、拙著2冊をお送りしたのですが、そのお礼でいらっしゃったとのこと。
感激でびっくりでした。

10年ほど前、石川県立美術館の常設展で先生の作品を拝見しました。
それまで加賀友禅と言うと、小さな秋草が描かれた典型的な加賀友禅の
イメージで見ていたので、美術館に飾られていた先生の作品には驚きました。
大きな牡丹の花がびっしり描かれた大胆な作品で、
「私の知っている加賀友禅とは違う」と焦りました。
私は加賀で生まれ育っているので、子供のころから身近に加賀友禅が
あったのですが、ちまちました絵が描かれた「退屈な着物」だと見ていました。
大人になってアンティーク着物を知って、現代の着物と違って個性的!と
思っていたのですが、先生の作品を見て、
「加賀友禅をなめててゴメン!」と反省した、それが先生の作品との出会いでした。

昨春、着物デザイナーの芝崎るみさんと金沢に行った時、
先生の作品を見せたくて石川県立美術館に行こうとしたのですが、
改装のため閉館中。仕方がないので近くにあった観光用の加賀友禅の工房に
行ったのですが、しばさん、気に入らないご様子。
「全然だめ」てな感じ。郷土愛もあり、先生の作品を見せたい!ということもあり、
急に知り合いの連絡先を探して「先生の工房を見学に行きたい」と頼んでみたところ、
うかがえることに。一緒に見に行ったしばさんも「すごいすごい!」と興奮し、
先生のお話に我々二人涙腺をゆるめて、「先生の作品を東京で見ることが
できるといいね」と帰ってきました。失礼ながら、いなかの大人って、
ぬるま湯の中にいて保守的だと思っていたので、先生の姿勢には感激でした。

業界的に考えると、加賀友禅は厳しい状況なのだそう。
たぶん、着物を地場産業としている地域はどこも苦しいのだと思います。
先生も今は「なかなか手が打てない」とおっしゃっていました。
でも、業界的保護政策が実はその業界の首を絞める、、、その傾向も否めません。
みんな、ものを考えなくなるしね。

私が属しているのはリサイクル着物の世界で、呉服業界とは微妙に違う立ち位置です。
いっしょにやれることは限られている、、、、でも、なんかできるんじゃないの?
それ以来少し考え中です。

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2009年8月10日 (月)

オチビサンの谷根千散策

Nec_0732 このキャラに見覚えのある人も多いと思います。
朝日新聞に連載されている安野モヨコさんの
「オチビサン」です。この秋、弥生美術館で
「安野モヨコ展」が開催されることになり、
今、図録の制作が行われています。
実は、そのお手伝いで、久しぶりに着物以外の
ライターをしています。
それが、「オチビの谷根千・上野さんぽ」というページ。
谷根千のお店を取材に伺うだけじゃなくて、
オチビが谷根千を散策するページとして作り上げている最中。

フランス映画「アメリ」の中に庭に置かれていたはずの小人さんが
世界各国を旅して、その写真が送られてくる、
というシーンがあるけど(実はスッチーに頼んで写真を撮っていたんだよね)、
そんな風な写真をイメージしてください。
かわいい写真がたくさん撮れたので、素敵なページになると思います。
発売日などが確定したら、またこのページでお知らせします。
弥生美術館の展示には安野さんが描く着物女子もたくさんありました。

根津にお店を出して7年目ですが、千駄木や谷中商店街のほうに
行くことはあまり多くありません。でも、今回、取材をかねて
自転車でいろいろ走りました。谷根千って意外に広いんですよね、
だから、欲張ると取材が終わらない。そのうえ、オチビを動かすのに
夢中になり…楽しい取材でした。ただ、夏の取材は
虫よけスプレーとムヒが不可欠。
毎日、蚊に刺されてぼこぼこになっていました(笑)。

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夏のパーティ

今日の午前中はすごい雨でしたね。一時は営業を取りやめようと思ったほど。
でも、だんだん晴れてきたよう。今年の夏はこんな日が多いですね。
東北は梅雨明けまだなんだそう。

Nec_0722

Nec_0723_2

みなさん、ご存じのとおり、
昨日、夏のパーティを開きました。
出版記念パーティ?かな。
いつもの皆様からは
お花もいただきました。
ありがとう。場所は
お茶の水・山の上ホテルのレストラン。山の上ホテルって、
結婚式がここだったもので、ちょっとびっくり。懐かしかった(笑)。
ドレスコードはなかったけど、みんな夏のよそ行きで華やかでした。
私は江戸紫に石鯛の織り柄のジョーゼットの着物。
いつも幹事をお願いしているakirakoさん、
出席できず電報を送ってくれたNちゃんもありがとう。

Nec_0730 ちなみにいただいたお花を家に飾ってみました。
隣にあるのはakirakoさんがつくってくれた
超ラブリーなボックスです。
早速アクセサリーを入れてテーブルに飾りました。

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