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2009年11月30日 (月)

1月10日 新年会開催します

あれ。11月はやや更新頻度が減っているみたいですねー。。。

さて、本日はPonia-ponのお客様に新年会のお知らせです。

日時 1月10日(日)14時半~
会場 とうふ屋 うかい
    港区芝公園4-4-13 03-3436-1028
会費 15000円

「うかい」といえば、ちょっと敷居は高いけれど、一度は行ってみたい店。
今回はそんな「うかい」で新年会を行うことに。お料理も楽しみですが
お庭やお部屋での写真撮影も、着物女子には期待大なお店。
定員がございますので、お早めにお申し込みくださいまし。
ドレスコードは、「私のよそいき」で。
そろそろ、何人かのお客様から「新年会、これでいいですかねー?」って
ご相談いただいています。さて、私は何を着て行こうかな?

お申し込みはメール、またはご来店で。
お店の新年会ですので、Poniaのお客様に限らせていただきます。
よろしくお願いいたします。

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2009年11月12日 (木)

2人の「安野」

今日(もう昨日だ。現在、真夜中3時)は一日、雨でしたねー。
本日、お店は定休日ですが、仕入れの翌日とあって、
私を含めてスタッフ3人出勤日でした。
問屋さんに行ったり、メールにお返事を書いたり、
ホームページを直したり、地方へ送る荷物の準備をしたり…。

そんななか、郵便が届きました。開けてみると、安野モヨコさんの
紙版画集「蔦と鸚鵡」(実業之日本社刊)。
私も少しお手伝いさせていただいた一冊です。

この本、「キモノガールズ」や「乙女着せかえ」などいろんなページに
うっとりなのですが、絵本作家・安野光雅さんとの対談にも注目。
モヨコさんは安野光雅さんのファンで、そんなことから
ペンネームに「安野」とつけたのだそう。
(親戚のおじさんなのかと思っていたヾ(´ε`*)ゝ)
実は、私も10代の頃、「旅の絵本」を見て以来、安野光雅さんの
ファンなので、読んで懐かしく&楽しくなっていました。

安野光雅さんの「旅の絵本」は馬に乗った旅人が
ただ、いくつもの街を抜け、旅をするだけのストーリー。
旅人は誰と話をするのでもなく、馬から降りることもなく
歩いていきます。でも、街の人々の暮らしがいろいろ描かれていて
よく見ると、いろいろなところに仕掛けや悪戯があり、
それを見ているだけでも、二重に三重に楽しめました。

自分とは関わりのない人々の何気ない暮らしを愛おしいと感じる、
そんな感情をもったのも「旅の絵本」が最初だったように思います。

あれれ、今回、モヨコさんの本では谷根千をお散歩する、
そのページをお手伝いしましたが、どこか「旅の絵本」っぽいかも。
よろしかったらごらんください。イマイ嬢も出ているよ。

あっ、それから現在は漫画を休筆中のモヨコさんですが、
心境や本音も率直に、真摯に書かれていて、それにも注目です。

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2009年11月 2日 (月)

大倉ひとみさんの個展がありますよ♪

Huusennshoutenryou_002aうちのお客様でいちばん近くに住んでいるのが大倉ひとみさん
古い、朽ちかけた建物ばかりを描く絵描きさんです。
古いものや懐かしいものにとろーんとする私は

彼女の描くノスタルジックな世界にどきどきしてしまいます。

彼女も古い着物が大好きで、私の本でも
スナップ写真で登場してもらっています。

そのひとみさんが銀座で個展を開きます。

陋巷画日記<ロウコウヱニッキ>
11月7日(土)~12日(木)12時~19時(最終日20時まで)

ギャラリーツープラス 中央区銀座1-14-15 白井ビル2/3F

ひとみさんのHPにも詳しく紹介されています。
ぜひ見に行ってね。琴線に触れる絵がきっとあるよ。

あっ、ところでひとみさん、個展が終わったら、
寛永寺周辺散策<ブラタモリごっこ>しましょーね。

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